2009年12月17日木曜日

Favorite drink




5 oz soy latte

2009年12月9日水曜日

Coffee cupping会 @Room Room



先週長年NYお友達のMomoファミリーのお家でコーヒーカッピングキノコ鍋パーティーがありました。

その様子はRoom Room のブログでご覧下さい♪
みんなコーヒーについて興味をもってもらえて嬉しかったです。キノコ鍋も美味しかった!!

ごちそうさまでした。



2009年12月8日火曜日

Gimme! Coffee and Second Stop

今日はGトレイン、Lorimer駅付近のコーヒーショップに行ってきました。


"Proudly Serving Stumptown Coffee"
スタンプタウンのコーヒーを誇りを持って出しています、という事なのですがドリップコーヒーのポットのタイマーは2、3時間経っていました。いくら美味しいコーヒーでもそんなに時間が経っていたら台無しなのに。
エスプレッソも酸味が強すぎてまあまあ。
店内には写真付きのサンドイッチメニューがべたべた貼ってあってちょっと雰囲気台無し。ここはカフェというよりはデリといった感じ。うーん。



Second Stop Cafe から1ブロック先にあるGimme! Coffee。
マンハッタンやアップステートNYにも支店が有り、焙煎もするNYコーヒー老舗。

エスプレッソは初めにフルボディーでパンチがきいて、後から温かみのあるチョコレートとバニラのような風味がありました。

シンプルな店内も私的に好みで落ち着きました。

可愛いオリジナルトラベリングマグや色々な種類のコーヒー豆も売っていてます。





2009年12月1日火曜日

クレバードリッパー

最近使ってみたクレバードリッパー。台湾製のフィルターコーン式のコーヒーブルーワー。
普通のシングルカップドリッパーと違うのは、コーヒーのドリップを一旦とめて、抽出時間を延ばす事が出来ること。普段よりちょっと濃いめのコーヒーを楽しむ事が出来ます♪

箱から取りだしてそのコーンの大きさにちょっとびっくり。
私が使ったのは1〜2人用ペーパーフィルターですが、もっと大きいのも使えそうです。
フィルターペーパーに普通のペーパーコーンに使うよりちょっとだけ粗挽きのコーヒーを入れて、ペーパーギリギリまでお湯を注ぎます。(1〜2人用だと8オンスでした)そして待つ事4〜5分。クレバードリッパーをカップか何かの容器の上にのせるとコーヒーが出てきます。

ちょっと壊れそうで繊細なパーツがあるクレバードリッパーですが(落としたら最後。。)、簡単に美味しいコーヒーが作れますよ〜




2009年11月7日土曜日

El Salvador Coffee

来週からお店で限定販売するEl Salvador のpacamara品種のプロモーションポスターを作りました♪

Pacamara (パカマラ)種はパカスとマラゴジッペという品種のハイブリッド。とにかくそのコーヒー豆の大きさには驚きます。

このロゴはコーヒー豆の入った袋に描いてあったんですよ!なんか味があって良くないですか?こんなに素敵なコーヒー袋のデザインはめったにありません。

ついでに私の勤めているOslo Coffee Roasters の名前をスペイン語 Tostadores de Cafe Osloに書き換えてみました。

Los luchadoresとは、レスラーという意味だそうです。


今年はEl Salvadorが人気なのか、よくカッピングをしました。パカマラ種は甘く濃厚で初めの方にパンチがあって、後味もさわやかな酸味があります。






2009年10月29日木曜日

Stumptown in NY


今日は友達のB君とMorgan Libraryのウィリアム ブレイク展を見に行った後、ACE Hotelというマンハッタンに有るホテルの中にあるStumptown Coffee に行ってきました!

前にも紹介しましたが、Stumptown Coffee Roastersはオレゴン州ポートランドで開業され、最近NYにも焙煎工場を設立した今や大手のコーヒーロースターです。

マンハッタンのミッドタウンにあるのですが、ここら辺余り来る事が無いのです。
ちなみに住所は18W 29THストリート。ブローウェイと5THアベニューの間にあります。コリアンタウンの近くです。

Stumptownのカフェはホテルの1階にあり、外からも見えます。
内装は、やっぱりかっこいい。
他のシアトルで見た店舗と同じように、シンプルでいて品があり、とても奇麗。

ちょっと笑えるのはバリスタの皆さんがベストを着て同じようなハンチング帽をかぶっているという事。別にユニフォームがあるわけではないけど、着ている服のテーマが似ている。

カフェにはカウンターしか無いけれど、ホテルの大きなラウンジに持っていって飲む事が出来ます。テーブルサービスもあるのかも。

ホテルのラウンジもソファーが沢山あってくつろげるし、内装もとてもおしゃれ。

又こよう。



2009年10月20日火曜日

忙しいよん

しかも先週すっごく寒かったからちょっと調子を崩してしまって。。

がつまっていてはコーヒーの香りが分からない!!
ということは、味もよく分からない!

今日は朝早くのシフトでその後マンハッタンに有るEveryman Espressoに立ち寄ってドリップコーヒーを買ったのだけど、あまり気分が良くなくて半分しか飲めなかった。くいっと飲めるエスプレッソにすれば良かったのに。。。?



2009年10月6日火曜日

スターバックスのインスタントコーヒー

今日は私の働いているOSLO Coffeeでカッピング。
常連のお客さんが参加してくれました♪


その後スターバックスの前を通ったら新製品のインスタントコーヒーのプロモーションをしていたのでのぞいてみました。

VIA TASTE CHALLENGE


普通にコーヒー豆から入れたコーヒーとインスタントコーヒーの飲み比べ。

インスタントの方は酸味が抑えられていてインスタントっぽい味がしたので分かったけれど、結構味が似ていてびっくり。
まずいわけではないけど、それでいいのかな〜

やっぱりコーヒーは新鮮が一番!

テイスティングをしたらコーヒータダ券を頂いた。

2009年10月5日月曜日

シアトル!その2



昨日の続きです!
えー、最近最もヒップなStumptown Coffee Roastersにも行ってきました。
シアトルには2つお店があって、どっちも行ってきました。
お店のなにからなにまでとても素敵なデザイン。さすがです。



Stumptownのパブリックカッピングにも参加しました。
毎日3時にやっているそうです。珍しい品種Geishaを含め、7種類くらいの豆をテイストしました。どれも美味しかったです♪


焙煎場の奇麗さにも驚き。
NYではあり得ない。。。。




私の働いているコーヒー屋のオーナーのお友達のお店。
帽子やTシャツなどいろいろと頂きました。
シアトルに5件くらいお店があるそうです。そのうち2件行きました。
コーヒーとても美味しいです。


焙煎場。




オーガニックコーヒを扱っているお店。
感じのよいバリスタさん。



他にもあるんですが色々とありすぎて紹介出来ません!

シアトルはニューヨークに比べて町も奇麗だしコーヒー屋の質が一段と高かったと思います。
住んでみたいな〜なんてちょっと思いました。

また行けたらいいな。

2009年10月3日土曜日

シアトル!その1

先週末シアトルに行ってきました。
目的はもちろんコーヒー!

私の働いているコーヒーショップのボスと同僚3人で色々なコーヒーショップを巡ったり、コーヒー業界の大きな展示会Coffee Festの講習会に参加したりしてきました。

とにかく、コーヒーショップの質の良さと多さに圧倒されました。色々な人と出会う事も出来、とても充実した旅行でした。

上の写真はVivaceのカフェの様子。


VivaceのCafe Soy。豆乳のラテ。こんなにクリーミーで美味しいソイラテは初めてでした。
温度は低めで、すぐに飲む事ができました。

VivaceのオーナーDavid Schomerさんの書いた本Espresso Coffee/ Professional Techniquesはアメリカ(世界?)のバリスタの必読本。そのSchomerさんの講義を聞く事ができました。最上級の品質を求める事、優れたものを養う事が成功に繋がると言っていました。講義後Coffee Festの展示会でSchomerさんがいれてくれたエスプレッソをいただきました。またもや感動!



お店の中から焙煎場が見られる。
デザインもかわいいしお店の雰囲気も良い。私の頼んだソイラテはちょっと熱すぎてまあまあ。





最近オープンしたてのStarbucks系列のお店。
お店は生花がテーブルにあったりして、とてもシックな感じ。あまりにも全国規模のチェーンとなってしまったStarbucksの新しいマーケティング方法「近所のコーヒー屋さん」として出されたお店。でも、嫌いにはなれなかった。




お店の中に焙煎機が置いてある。
深入でこくのあるハウスブレンドコーヒー。カジュアルな店内が私は好き。


まだまだ続きます。

2009年9月22日火曜日

コーヒーチェリー/ El Salvador Coffee

今日は同僚のM君がイギリスの有名ロースターSquare Mile Coffee RoasterEl Salvadorコーヒーをネットで購入したのでそれをお店でカッピングしました。

Finca Mauritania というコーヒー農場で収穫されたBourbon種の豆が3つ違うプロセス、ナチュラル、パルプナチュラルとウオッシュドが用意されました。

簡単に説明すると、ナチュラルプロセスは、コーヒーチェリーを豆から取らずにそのまま残して乾かす方法、パルプナチュラルは果実は収穫後すぐに取って、果肉だけ残して乾かす方法、そしてウオッシュドプロセスは果実や皮などを豆が乾く前にすべて取り除く方法です。

だいたいナチュラルプロセスのコーヒーの香りも味もとてもフルーティーでボディもしっかりしています。ウオッシュドはナチュラルに比べてクリーンで酸味も強く、味に一貫性があります。パルプナチュラルはその二つの間といったところです。

今回のEl Salvadorもやはりナチュラルはとてもフルーティーで、香りもパイナップル、味はぶどうのようでした。ウオッシュドプロセスはハーブの香り、チョコレートとレモンのような味。パルプナチュラルはブラウンシュガーの香り、素朴で土っぽい味、粉っぽい後味でした。

お店で働いているスタッフも加わり、楽しいカッピングになりました。

ちなみに上の写真は、コーヒーチェリーの乾かした物です。3つのコーヒーをオーダーしたら無料で一緒に送ってもらえるそうです。
見かけも香りもクランベリー。
ちょっとかじってみましたが、あまり味は強くありませんでした。
ハーブティーの様にお茶にして飲めるとのこと。(コーヒーよりもカフェインが強いと聞きました♪)今度試してみます。


2009年9月17日木曜日

Cupping and Abraco





今日は午前中、Boot Coffeeのダニエルさんが主催したコーヒーカッピングに参加。場所はマンハッタン、ワシントンスクエアー公園近くのThink Coffee
コーヒーカッピングとは、コーヒーのテイスティングで、香りや風味、酸味、ボディー、後味などを味見しながら点数をつけたり話あったりします。

今回はEl SalvadorのBourbon品種と、新しいPacaramaという品種、合計14種類カッピングしました。参加者は20人くらい。

Bourbon品種のコーヒーは酸味が強く、レモンやオレンジジュースのような味がする物が多く、Pacarama品種は甘く、それ程酸味は強くありませんでした。ナチュラルプロセスのサンプルも2つほどあり、ユニークでエチオピアのようなベリーの風味、とても強い花の香りがしました。色々な人と出会う事も出来、行って良かったと思いました。もっともっとこういうイベントに参加して勉強していきたいです。


その後私の最近のお気に入りカフェ、Abracoに行ってきました。
イーストビレッジにある、すごく小さくてかっこいいエスプレッソバーです。

甘さ控えめのオリーブオイルケーキや、塩加減が絶妙なオリーブ入りクッキー、サンドイッチなど食べ物も全部美味しいです。今日はポテトとバジルのキーシュを勧められたので食べてみましたがそれもとても美味しかったです♪(エスプレッソマシーンの目の前で頂きました♡)

コーヒーも一つ一つドリップで入れてくれます。
多分エチオピアかな?ナチュラルプロセスの味がしました。

エスプレッソも以前飲みましたが、クラッシックで満足のいく味でした。
お勧めです。


2009年9月12日土曜日

ベーグル

コーヒーではないですが、さっきベーグル作りに挑戦してみたので報告します!

参考にしたのは、帽子作家+料理家のUrbaniteeさんのブログとネットで見つけたJohn Leeさんのレシピ。

パンとか作った経験があまり無いので心配だったのですが、けっこう簡単に出来ました。
ホールウィートの粉を使ったのでほのかに甘く、しっかりとした歯ごたえに焼き上がりました♡ 
できたてベーグルがこんなに美味しいとは!

次はゴマやポピーシードなどのトッピングを加えてみようと思います。




2009年9月6日日曜日

クローバー


今日は久しぶりに近所にあるCafe Grumpy に行ってきました。

Grumpyはブルックリンのグリーンポイント地区とパークスロープ地区、そしてマンハッタンのチェルシー地区にお店を出している、NYでは有名なカフェです。

彼等の特徴は、色々な種類のコーヒー豆をいくつかのロースターから仕入れているという事です。毎月違った種類のコーヒーを選んだりするのは楽しいだろうな〜

今日行ってきたのは、クローバーというコーヒー抽出機で入れたコーヒーを飲んでみるためです。数年前に発明された、バキュームプレス式という方法で抽出する業務用コーヒーマシーンは、最近Starbucks に会社が買収され、もう普通に購入する事が出来ないらしいです。(とは言っても一代$11,000(約百万円)もするらしい♪)

一杯ずつフレッシュなコーヒーを入れる事ができ、しかも豆によって抽出する温度も変えられるスーパーマシーンのクローバー。短時間でフレンチプレスのようなコーヒーをいれられて、しかも掃除も簡単そうでした。

今日はさわやかなコーヒーが飲みたかったので4種類のコーヒーからケニヤを選びました。
最近私の中で一押しはエチオピアとケニヤ!
大きなマグカップに入って出されたコーヒー(ちょっと私には大きすぎー)は$2.25。特に値段が高いとは思いませんでした。

黒々としたコーヒー。

味は、さわやかでクリーン、甘さも控えめでしたが、温度がさめるに従ってフルーティーで甘くなっていきました。後味はグレープフルーツ。美味しかったです。

お店の奥には焙煎機が置いてありました。私が行ったときは残念ながらローストしていませんでしたが、今度ぜひGrumpyのローストしたコーヒーを飲んでみたいです♪

2009年9月1日火曜日

Cafe Pedlar


今日は仕事がお休みだったので遠くにあるカフェ、Cafe Pedlar に行ってきました。
とはいっても私の住んでいるグリーンポイント地区から電車で20分くらいのところで、ブルックリンのダウンタウン近くCobbe hill地区にあります。

知り合いのバリスタが最近ここで働き始めたので気になっていたこのカフェ。
豆は最近ニューヨークで焙煎を始めたStumptownを使っています。ドリンクメニューはシンプルで、こだわりを感じます。

天井が高く、白とダークブラウンの落ち着いた内装。テーブルも5つ、カウンター席も3つだけお店の壁側にそって置いてあります。店の中心にはテーブルも椅子も無いので広く感じました。

今日飲んだのはグアテマラ。グアテマラのなんだったかは書き忘れてしまいました。:P
ここではドリップ式のコーヒーではなく、フレンチプレス式(コーヒープレス)で入れています。ハウスブレンドは無く、毎日一種類のシングルオリジンのコーヒーを出しています。

私は普段は特にフレンチプレスファンではないのですが、(濁って見えるのがあまり好きではないので)グアテマラはすっきりしていて柑橘物系の酸味があり、とても美味しかったです。

今日は全然無かったのですが(今日ローストしているのかな)、何時もは何種類ものStumptownのコーヒー豆をお店で買う事ができます。あとなぜかオリーブオイルも。

ここのカフェのペーストリーもユニークで美味しいのでお勧めです♪

2009年8月31日月曜日

エチオピア ハラール エスプレッソ


前回のエチオピア ハラールのupdateです。

昨日お店でエチオピア ハラールの豆(medium roast)をエスプレッソで飲んでみました。

焙煎後10日たった豆の香りはぜんぜん衰える事無く、甘いフルーツの良い香りがしました。
エスプレッソはさわやかな酸味で始まり、フルーツ、特にブルーベリーのような風味が口の中に広がりました。甘くバランスの良いフィニッシュで、後味もすっきり!
一種類の豆しか使っていないのにこれだけ複雑な味がするなんて、感動しました。

ドリップでは味わえなかったこくがエスプレッソにはあったと思います。

2009年8月29日土曜日

エチオピア ハラール


今日のコーヒー:

Ethiopian Harrar 
(エチオピア ハラール)

アフリカのエチオピアはコーヒー発祥の地だと言われています。
コーヒーにもワインの様に色々と品種がありますが、(ブルボン、カテュアイ、ティピカなどなど)エチオピアの森にはまだ何千もの知られていない野生の品種があるそうです。

アフリカ産のコーヒーと言ってもそれぞれ国、地域、品種そしてプロセス過程によって個性が大分違ってきます。(もちろん他の国でもそうなんですが♪)
私はエチオピアやケニヤ産のフルーティーなコーヒーがとても好きです。


エチオピアハラールは、コーヒーチェリーの実をそのまま乾かしてから中のコーヒー豆を取り出すという伝統的な、ナチュラル(ドライ)プロセスを経たコーヒーで、その香りは弾けるように強く、個性的です。コーヒーの香りというか、魅惑的な花のような香りのようです。
味は、ワイルドで純朴、ワインの様な甘み。

お昼にモッツアレラチーズを食べながらドリップ式で入れた物を飲んだのですがなぜかとてもあっていて美味しかったです。
このコーヒーはエスプレッソにしても美味しいらしいので明日お店で試してみます☆




2009年8月25日火曜日

Ashbox cafe


今日は仕事がお休みだったので友達とのんびりと近所のカフェでランチをしました。

Ashbox cafeはブルックリンのGreenpoint地区のとても静かな所にある、素敵なカフェです。私は近所に住んでいるのですが、なかなか行く機会が無く、行ってみたのは今日で2回目でした。
日曜日がお休みで平日も6時でしまってしまうのが残念です〜

クラッシックがかかった店内はアンティークの椅子やテーブルがあり、お昼時に行ったので、人でいっぱいでした。メニューも美味しそうなサンドイッチやおにぎり(!)、毎日日替わりのランチスペシャルもあるようです。

私は今日のランチスペシャル、キムチとトーフサラダがブラウンライスにのっているものとアールグレイアイスティー、友達はスモークサーモンサンドイッチとペッパーミントアイスティーを頼みました。見た目も奇麗でしたが味も最高でした。豆腐はとろけるように柔らかく、キムチとグリーンサラダもゴマ風味のドレッシングがかかっていて美味しかった。アールグレイティーも強めでさっぱりしていました。友達もサンドイッチとても気に入っていたみたいです♪

その後エスプレッソとクッキーを食べました。(アールグレイとチョコレート、抹茶とホワイトチョコレート)
エスプレッソは美味しく、まんぞくでした。酸味があり、チョコレートの風味で甘いエスプレッソ。お店にOren'sのコーヒーサインがあったのでそこから仕入れているのかな?

とても居心地のよいカフェでゆっくり友達とハングアウトする事ができました☆





2009年8月23日日曜日

Stumptown


最近NYコーヒー界で最も注目されている, Stumptown

シアトル、ポートランドで創立されたコーヒーロースターは、ついに先日ブルックリンにも焙煎工場を設立したのです!
今NYのコーヒー屋やレストランの多くはStumptownのコーヒーを使っていて、かなり流行っていると思います。

同じコーヒーロースター同業者として(といっても私はまだ駆け出しですが☆)とても勉強になります。彼等のウェブサイトを見ても、コーヒーの種類についても説明がしっかり書いてあります。スゴイ!
NYのコーヒーのレベルがまた一段と高くなった感じです。

今日はそこのエスプレッソブレンドHair Benderを一緒にお店で働いているM君が持ってきてくれたので一緒に味見をさせてもらいました。

私の感想はearthy, bull body with a little bit of salt.  Creamy in the end.  
バランスのとれた、パンチのあるエスプレッソだと思いました。香りも良かったし。

ウェブサイト上の説明は、ジャスミンの花の香り、甘いかんきつ類、ミルクチョコレート、キャラメルなのだそうです。何が入っているかは分かりませんが、ラテンアメリカ、東アフリカ、インドネシアの豆が使われているそうです。ブラジルは多分入ってるし〜、うーん、後は何だろう!エスプレッソは深いです。。。。

2009年8月21日金曜日

頭いたい〜

今日もまたまた猛暑。
お店はクーラーがついているけど外を出た瞬間にもあ〜と暑くて汗がでてくる。

現在お店で使うエスプレッソブレンドの味を研究中なのだけど、今日はその味見の日。
エスプレッソに使う豆はローストしてから約一週間寝かせてから使うのが習慣なので、その間わくわくしながら待っているわけです。なかなか、焙煎してすぐに味見出来ないのはじれったいように思います。だって、早く味見して良かったか悪かったか判断して先に進みたいじゃないですか!もー

今日味見をしたのは6種類のエスプレッソブレンド。
2種類のブラジルとケニヤの豆のブレンドに他の豆を足してみたり、グアテマラフエフエテナンゴだけのエスプレッソや、スマトラとブラジルの深煎りブレンドのエスプレッソなど。
煎り加減や豆の産地などによって味は全然変わるので、一杯一杯メモを取りながら味見をします。香りや味、口の中でどう感じるか、などを評価します。

もちろん全部飲まないで吐き出して、その後水でうがいをします。まずいから吐き出してるんじゃないよ☆
それでも濃厚なエスプレッソからカフェインはどんどん身体に吸収されてしまっていて、6杯も味見した後はちょっとふらふら。。。
その上ドリップコーヒーの味見もして、もう、結構。

カフェインの取り過ぎ+アツイ+友達にもらったドーナッツ(砂糖)=頭超イタイ〜



2009年8月19日水曜日

アイスコーヒー




今日もまたとても暑い一日でした。

コーヒーを焙煎をする場所はエアコンが無いのでまさに我慢大会場。ローストマスターのJ君は電気を消して焙煎していました。少しは涼しくなったのかな。

私は午後お店で働いていたのですが、さすがに今日もアイスドリンクが売れました。

中でも人気なのはアイスコーヒー

お店で作っているアイスコーヒーはコールドブルー(cold brew)方式で作ってます。
荒めに挽いたコーヒー豆を水につけて12時間から24時間(一晩)置いて、フィルターを通し、濃縮されたコーヒーを作ります。それに同じ分量の水を足し、適量のアイスで割って出来上がりです。お店では大きな桶みたいな容器が2つあり、常に作りおきしています。例えば一回6ガロンのコーヒー濃縮を作ると同じ量の水で割るので12ガロンのアイスコーヒーが用意できます。すごい多い量ですがあっという間に使い切ってしまうんです。

コールドブルーで作ったアイスコーヒーは酸味がおさえられた、マイルドで濃厚な味になります。お店で何時も試し飲みをしますが、今日のは一段と美味しかった!


フレンチプレスがあったらでお家でも簡単に出来るので、機会があったら試してみて下さい♪
Bodumで紹介されている作り方を訳すと、

1、コーヒースクープ1杯(7グラム、0.25オンス)の粗挽きコーヒーに対し4オンスの冷たい水フレンチプレスに入れて木製かプラスチック製の調理用具で混ぜる。
2、ふたをする
3、冷蔵庫の中で一晩寝かせる
4、次の日にプレスをゆっくり押し、コーヒー濃縮を他の容器に移し入れる。濃縮と同じ量の水を混ぜ、アイスで割る。好みで砂糖やミルクを入れると美味しいよ!





2009年8月18日火曜日

始めます〜


ブルックリンにあるコーヒー屋で働いてます、mikoです。
ここ数日暑いんですが日々あっついドリップコーヒーやエスプレッソを作ったり飲んだりしています。
以前はNYのスーパーについてなどぼちぼち書いていたんですが、新しくコーヒーやカフェ、たまに近所の美味しいレストランなどについて書いて行こうと思います。

お勧めのコーヒーやカフェがあったらぜひ情報交換しましょう♪