2009年9月22日火曜日

コーヒーチェリー/ El Salvador Coffee

今日は同僚のM君がイギリスの有名ロースターSquare Mile Coffee RoasterEl Salvadorコーヒーをネットで購入したのでそれをお店でカッピングしました。

Finca Mauritania というコーヒー農場で収穫されたBourbon種の豆が3つ違うプロセス、ナチュラル、パルプナチュラルとウオッシュドが用意されました。

簡単に説明すると、ナチュラルプロセスは、コーヒーチェリーを豆から取らずにそのまま残して乾かす方法、パルプナチュラルは果実は収穫後すぐに取って、果肉だけ残して乾かす方法、そしてウオッシュドプロセスは果実や皮などを豆が乾く前にすべて取り除く方法です。

だいたいナチュラルプロセスのコーヒーの香りも味もとてもフルーティーでボディもしっかりしています。ウオッシュドはナチュラルに比べてクリーンで酸味も強く、味に一貫性があります。パルプナチュラルはその二つの間といったところです。

今回のEl Salvadorもやはりナチュラルはとてもフルーティーで、香りもパイナップル、味はぶどうのようでした。ウオッシュドプロセスはハーブの香り、チョコレートとレモンのような味。パルプナチュラルはブラウンシュガーの香り、素朴で土っぽい味、粉っぽい後味でした。

お店で働いているスタッフも加わり、楽しいカッピングになりました。

ちなみに上の写真は、コーヒーチェリーの乾かした物です。3つのコーヒーをオーダーしたら無料で一緒に送ってもらえるそうです。
見かけも香りもクランベリー。
ちょっとかじってみましたが、あまり味は強くありませんでした。
ハーブティーの様にお茶にして飲めるとのこと。(コーヒーよりもカフェインが強いと聞きました♪)今度試してみます。


2009年9月17日木曜日

Cupping and Abraco





今日は午前中、Boot Coffeeのダニエルさんが主催したコーヒーカッピングに参加。場所はマンハッタン、ワシントンスクエアー公園近くのThink Coffee
コーヒーカッピングとは、コーヒーのテイスティングで、香りや風味、酸味、ボディー、後味などを味見しながら点数をつけたり話あったりします。

今回はEl SalvadorのBourbon品種と、新しいPacaramaという品種、合計14種類カッピングしました。参加者は20人くらい。

Bourbon品種のコーヒーは酸味が強く、レモンやオレンジジュースのような味がする物が多く、Pacarama品種は甘く、それ程酸味は強くありませんでした。ナチュラルプロセスのサンプルも2つほどあり、ユニークでエチオピアのようなベリーの風味、とても強い花の香りがしました。色々な人と出会う事も出来、行って良かったと思いました。もっともっとこういうイベントに参加して勉強していきたいです。


その後私の最近のお気に入りカフェ、Abracoに行ってきました。
イーストビレッジにある、すごく小さくてかっこいいエスプレッソバーです。

甘さ控えめのオリーブオイルケーキや、塩加減が絶妙なオリーブ入りクッキー、サンドイッチなど食べ物も全部美味しいです。今日はポテトとバジルのキーシュを勧められたので食べてみましたがそれもとても美味しかったです♪(エスプレッソマシーンの目の前で頂きました♡)

コーヒーも一つ一つドリップで入れてくれます。
多分エチオピアかな?ナチュラルプロセスの味がしました。

エスプレッソも以前飲みましたが、クラッシックで満足のいく味でした。
お勧めです。


2009年9月12日土曜日

ベーグル

コーヒーではないですが、さっきベーグル作りに挑戦してみたので報告します!

参考にしたのは、帽子作家+料理家のUrbaniteeさんのブログとネットで見つけたJohn Leeさんのレシピ。

パンとか作った経験があまり無いので心配だったのですが、けっこう簡単に出来ました。
ホールウィートの粉を使ったのでほのかに甘く、しっかりとした歯ごたえに焼き上がりました♡ 
できたてベーグルがこんなに美味しいとは!

次はゴマやポピーシードなどのトッピングを加えてみようと思います。




2009年9月6日日曜日

クローバー


今日は久しぶりに近所にあるCafe Grumpy に行ってきました。

Grumpyはブルックリンのグリーンポイント地区とパークスロープ地区、そしてマンハッタンのチェルシー地区にお店を出している、NYでは有名なカフェです。

彼等の特徴は、色々な種類のコーヒー豆をいくつかのロースターから仕入れているという事です。毎月違った種類のコーヒーを選んだりするのは楽しいだろうな〜

今日行ってきたのは、クローバーというコーヒー抽出機で入れたコーヒーを飲んでみるためです。数年前に発明された、バキュームプレス式という方法で抽出する業務用コーヒーマシーンは、最近Starbucks に会社が買収され、もう普通に購入する事が出来ないらしいです。(とは言っても一代$11,000(約百万円)もするらしい♪)

一杯ずつフレッシュなコーヒーを入れる事ができ、しかも豆によって抽出する温度も変えられるスーパーマシーンのクローバー。短時間でフレンチプレスのようなコーヒーをいれられて、しかも掃除も簡単そうでした。

今日はさわやかなコーヒーが飲みたかったので4種類のコーヒーからケニヤを選びました。
最近私の中で一押しはエチオピアとケニヤ!
大きなマグカップに入って出されたコーヒー(ちょっと私には大きすぎー)は$2.25。特に値段が高いとは思いませんでした。

黒々としたコーヒー。

味は、さわやかでクリーン、甘さも控えめでしたが、温度がさめるに従ってフルーティーで甘くなっていきました。後味はグレープフルーツ。美味しかったです。

お店の奥には焙煎機が置いてありました。私が行ったときは残念ながらローストしていませんでしたが、今度ぜひGrumpyのローストしたコーヒーを飲んでみたいです♪

2009年9月1日火曜日

Cafe Pedlar


今日は仕事がお休みだったので遠くにあるカフェ、Cafe Pedlar に行ってきました。
とはいっても私の住んでいるグリーンポイント地区から電車で20分くらいのところで、ブルックリンのダウンタウン近くCobbe hill地区にあります。

知り合いのバリスタが最近ここで働き始めたので気になっていたこのカフェ。
豆は最近ニューヨークで焙煎を始めたStumptownを使っています。ドリンクメニューはシンプルで、こだわりを感じます。

天井が高く、白とダークブラウンの落ち着いた内装。テーブルも5つ、カウンター席も3つだけお店の壁側にそって置いてあります。店の中心にはテーブルも椅子も無いので広く感じました。

今日飲んだのはグアテマラ。グアテマラのなんだったかは書き忘れてしまいました。:P
ここではドリップ式のコーヒーではなく、フレンチプレス式(コーヒープレス)で入れています。ハウスブレンドは無く、毎日一種類のシングルオリジンのコーヒーを出しています。

私は普段は特にフレンチプレスファンではないのですが、(濁って見えるのがあまり好きではないので)グアテマラはすっきりしていて柑橘物系の酸味があり、とても美味しかったです。

今日は全然無かったのですが(今日ローストしているのかな)、何時もは何種類ものStumptownのコーヒー豆をお店で買う事ができます。あとなぜかオリーブオイルも。

ここのカフェのペーストリーもユニークで美味しいのでお勧めです♪